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LogicoolといえばG Pro X Superlightが有名かと思いますがマウスパッドも根強い人気があります。
多くのプロチームをスポンサードしており知っている方も多いかと思います。
本記事ではLogicoolから発売されているゲーミングマウスパッドG640rの良いと思ったところと気になるところを使用期間3年で様々なマウスパッドにも触れてきた自分がレビューします。
一言で説明すると
「低予算でゲーミングデバイスを揃えたい方におすすめのコスパ最強マウスパッド」です。
動画はこちら
概要

サイズ | 46cm x 40cm |
厚さ | 3mm |
素材 | 布製 |
ステッチ加工 | なし |

現在は新型が発売されているようです。

良いと感じたところ
- 買い替えやすい価格
- 滑り過ぎず止まり過ぎない
- 見た目がとてもシンプル
- 角が丸すぎない
ひとつずつ説明していきます。
買い替えやすい価格
Amazonで当時2200円とゲーミングマウスパッドの中でも圧倒的な安さです。
現在は新型が出ておりそちらも3000円ほどです。
マウスパッドを頻繁に変える方やこれからデバイスを揃えたいけどあまりお金をかけられないという方にぴったりだと思います。
滑り過ぎず止まり過ぎない

価格が安いからと言って滑りが微妙といったことが無いのが驚くべき点。
Amazonでゲーム向けではないマウスパッドやや100均で売っているマウスパッドなどは滑りがおかしい場合が多いですが本製品は申し分のない滑りです。
滑り過ぎで使いづらいということも無く、また変な引っ掛かりもなく快適です。
見た目がとてもシンプル

表面は黒、裏面のすべり止めは水色、マウスパッド右下に白でロゴが入っている以外は装飾はありません。
Logicoolらしいシンプルでデスクの雰囲気を壊さない見た目になっています。
角が丸すぎない

個人的な好みにはなってしまいますが丸っこいマウスパッドよりカクカクしたものの方がかっこいいです。
四角に近いという表現が正しいでしょうか。
単純に端までマウスを振れるという点でも良いと感じました。
気になるところ
- 劣化が比較的早い
- ロゴ部分だけ滑りが違う
- すべり止めが弱い
- 使い方によっては端から表面がめくれてくる
ひとつずつ説明していきます。
劣化が比較的早い
滑りが悪くなってきたなと感じるまでの期間が他社製のものより早かった印象です。
プロ選手達はマウスパッドの向きを変えることで頻繁に滑らせる場所をずらし寿命を延ばしているので真似することで対策できるものと思います。
自分の場合は半年ほど使用した時点で前より滑らなくなったなと感じた記憶があります。
ロゴ部分だけ滑りが違う

ロゴ部分は布ではなく上から固めのプリントのようなものがされています。
その為さわると固くざらざらしておりマウスを滑らせると布ではない感覚がします。
ですがロゴは右下で一般的にはあまり頻繁に滑らせる場所ではないかと思いますので、1度ご自身の手元を確認いただき右下を使用しているかチェックしてから購入を検討するとよいと思います。
すべり止めが弱い

マウスパッド裏面には小さな凹凸があり一見しっかりとした印象を受けます。
ですがゲーム中にふと手元を見るとマウスパッドが少し斜めにずれているといったことがあります。
デスクの天板との相性もある為一概に弱いとは言い切れないのですが自分が所有しているマウスパッドの中でも1番ずれてしまうものだった為共有します。
使い方によっては端から表面がめくれてくる
画像を見ていただくと分かる通り本製品はステッチ加工がされていない為端からマウスパッドの表面がめくれてくるといったことが起きます。
頻繁に使用する方だともっとめくれてきて使用できなくなるといったことも考えられますので長く使用したいという方は1度検討する必要があるかと思います。
自分はいくつかのマウスパッドを併用しているため購入から3年ほど経っていますがこの程度のめくれで収まっています。
さいごに
3年ほど使用しないと分からない部分もある為少しでも役に立てれば嬉しいです。
現在はロゴがグレーになった新型が発売されているようですので購入の際はしっかり確認していただければと思います。
自分も近いうち新型を購入してみようと思います。
皆様が自分に合ったデバイスに出会えることを願っています。

